復習PDF
写真を撮って切り貼りするのはやめて、
試験PDFから間違えた問題を直接取り出す。
必要なのは試験PDFと間違えた問題番号だけ。問題の範囲を指定すると、1問1ページで下に書き込みスペースが付いたPDFになります。
無料で復習PDFを作ってみる →登録不要 · 一度に最大2問 · 何度でも利用可 · 選んだPDFはサーバーに送信しません
復習PDFを作る3つの方法
- 問題を撮影してノートアプリに貼る
最も一般的な方法。ただし問題ごとに撮影・トリミング・サイズ調整が必要で、傾いたりぼやけた写真は解き直すときに読みにくくなります。 - 空欄の間違いノート用紙を印刷して手で書き写す
用紙はきれいでも、問題文を自分で書き写す必要があります。長文や図表のある問題は写すだけで疲れます。 - 試験PDFで問題の範囲だけ選んで新しいPDFに保存する
元のままの問題が1ページに1問ずつ入り、その下に書き込みスペースができます。このページで説明する方法です。
試験PDFから復習PDFを保存する
- 試験PDFを開きます。自分で作成した資料か、使用する権利のあるPDFを使ってください。
- 間違えた問題の番号とページを書き、そのページで問題の範囲をドラッグして指定します。本文・図表・選択肢をすべて含めます。
- PDFとして保存します。1問がA4縦1ページに入り、下が書き込みスペースです。保存したファイルを使っているノートアプリに取り込みます。
ウェブ体験版の制限: テキストを含むPDF、最大30MiB・50ページ、一度に最大2問。無料PDFには問題と白紙の書き込みスペースのみ含まれます。スキャンのみ・パスワード付き・回転した文書は体験版では非対応です。

保存したPDFをノートアプリに取り込む
保存したPDFはPDFへの手書きに対応したノートアプリに取り込めます。利用可否はアプリやバージョンによって異なります。アプリ別の取り込み手順は下のガイドをご覧ください。取り込みメニューやペン機能はアプリとバージョンによって異なります。
復習ページに何を書くか
問題の下の書き込みスペースを4つの欄に分けると、見返すときに速くなります。正解だけ写したノートは2回目に役立ちません。
- なぜ間違えたか
自分が選んだ選択肢がもっともらしく見えた理由を1行で。「知らなかった」ではなく「この条件を見落とした」と書きます。 - 次に確認すること
正解と自分の選択を分けた決定的な条件を1つ。同じタイプに出会ったとき最初に確認する点です。 - 解き直し
数日後に答えを隠してもう一度解きます。この欄が空なら、まだ復習していない問題です。 - その他のメモ
関連する概念、似た問題番号、先生に質問すること。
アプリとウェブ利用券
体験版は一度に2問までです。試験1回分をまとめて集めたり、分析欄や罫線付きのテンプレートで保存するには、単独アプリ(買い切り)またはウェブ利用券をご利用ください。現在公開中のプラットフォームと価格はアプリ紹介ページでご確認ください。